時と場合
俺は欠伸をする時には、欠伸をした後の口の形をチューするような形にする。
一人でそんなことをしていたら変態だと思うが、これにはきちんと意味がある。
欠伸をした後に最高に口が開く瞬間がやってくる。
その時にチューをするような口の形をすることによって、口が開きすぎて、アゴが外れそうになることを予防しているのだ。
人間の身体には限界突破してしまわないように、リミッターがついている。
一番わかりやすいのが、腕の関節である。
腕の関節は曲がっても良い方向には、何の抵抗もなく曲がるのだが
イケない方向にはなかなか曲がってくれない。
曲げようとしたらとんでもない痛みがやってくる。
「痛い!痛い!」と大きい声を出した経験があるだろう。
俺はリミットを解除する方法を見つけた。
ただそれは人体にのみ適用されるものみたい。
掃除機のコードを引っ張り過ぎると赤色のテープが巻かれているところが現れる。
その時にそれをしながらやっても無意味に終わってしまう。
機械には顕著に限界を表すみたいだ。
身体に限界を感じそうになったら、故意に大きな声を出すようにしてほしい。
欠伸の時はさすがに無理だけど、関節がイケない方向に曲がった時なんか、
「ああーーーーーーーーーー!!!!」
とドラゴンボールの孫悟空みたいな雄叫びをあげて頂いたら…。
例え骨が折れても平気です。
俺は病院などで採血をする時に、雄叫びをあげている。
そしたら周りの人が白い目で俺を見るんです。
軽蔑するんです。
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Posted: 11月 9th, 2011 under 日記.